以前のツーリングで、無免許で使える低出力の医院用のインカム(トランシーバー)が
全く使い物にならないことがわかり、
4級アマチュア無線免許をとって
高出力のトランシーバーを使うことにしました。
バイクの運転中ですから、トランシーバーを持つわけにはいきません。
このような場合、専用のマイク・スピーカーセットを使うことになります。
このキットは、自分でヘルメットを改造する必要があります。
今回の改造で、歯科用の専用工具が非常に役立ちました。

私のヘルメットはSHOEIのSWIFT MOVER Z-4 というモデルです。
現在はZ-5にモデルチェンジしています。
Z-5も改造したのですが、内部はほぼ同じ構造でした。
今回使用したマイク・スピーカーのセットは
KETL社 の製品を使用しました。

マイクが入るようにヘルメットのアゴ部分の裏側をくりぬき
コードがすんなりと入るようにスリットを作製。

多少きつめに作った穴にマイクを押し込む。
スリットにコードを埋め込み、余分なコードをパッド内に納める。

左耳相当部の耳パッドのスポンジの厚さを半分にして
スピーカーが入るスペースを確保、
コードが通る穴を作り、ここにコードを通す。
(中指のところにスピーカーが埋め込まれていて
写真左下に向かってコードが出ている)

マイク・スピーカーのコードを左パッド内に納めながら
適切な位置に穴をあけて、コードを外部に出してボリュームコネクターに接続。
この後、トランシーバーに接続し
PTTスイッチをスロットル付近に取り付けて終了。

初めてだったので、作業時間は1時間ほどかかりました。
今年は湘南-熱海-網代を回ってきます。

群馬県 前橋市 高崎市 インプラント 歯周病 の万代歯科診療所