日本インプラント臨床研究会 第3回全員発表研修会
- 2008/07/21(Mon) -
7月19日(土)、20日(日)
日本インプラント臨床研究会 第3回全員発表研修会が開催されました。

去年の会場は熱海だったのですが
今回は京都市にある ウエスティン都ホテル京都にて開催されました。

医院の臨床は塚田先生にお任せし
朝5時おきして午前11時ごろに会場に到着しました。

去年同様、全ての参加者全員が各自の症例発表を行うスタイルで
到着するやいなや発表会が始まり
5人発表毎の休憩と昼食以外、19日は約7時間、20日は約9時間の間
ぶっ通し発表の強行スケジュールでした。

私は、19日の15時ごろ、32番目の発表で
「上顎臼歯部の歯牙保存と、インプラント治療を行った症例について」
という題目で発表しました。

抜歯即時埋入インプラント(抜歯してすぐにインプラントを植えていく方法)が
インプラント臨床のトレンド(流行り)の1つになっている中で
「安易に抜歯せずに、残せるものは何とか残していきませんか?」という
suggestionを行うつもりで今回の症例を発表しました。

質疑応答において、インプラント治療の手技に関する質疑が多い中
私には、その歯牙の保存方法についての質問を受けました。

インプラント臨床は、義手 義足 義眼 と同じ
「最後の砦」としては、なくてはならないものですが

インプラント臨床は、義手 義足 義眼 と同じ
まず「抜歯にならないこと」が重要です。

万代歯科診療所では、「歯を残す」(歯を抜かない)ことによって
あなたの口腔内が抜歯⇒インプラントになってしまうのを
なるべく最小限にしていきたいと思います。

「抜歯にならないこと」のためには
「予防・定期クリーニング」だけでは、明らかに不十分なのです。

話がそれつつありますので
このことについては、いずれお伝えしていきます。

群馬県 前橋市 高崎市 インプラント 歯周病 の万代歯科診療所
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