当院のHPには多くの
口腔内写真が掲載されています。
これらの写真はCCDカメラではなく
一眼レフカメラによる撮影です。
現在の歯科医療において一眼レフカメラによる口腔内写真の撮影は
もはや常識化されていて、治療計画書を作成する上で
レントゲン写真に並ぶ重要な資料となります。
患者の皆様におかれましては
「一眼レフカメラによる口腔内写真を撮影しているか」ということは
少しでも治療のレベルを上げようとしている歯科医院を選ぶ基準となりえるでしょう。
口腔内写真も「撮っただけ」の写真ではなく
撮影方向、倍率、垂直水平基準線の位置決め、絞り、フラッシュの光量などを
一定にすることにより撮影される

「口腔内規格写真」にて撮影されていることが必要となります。
口腔内規格写真で診断しないと
治療前後の比較、経過の確認が行えず
「なんとなく治っているかな・・」といったことしかわかりません。
また「プロの目にさらされる」学会やスタディーグループでの症例発表では
口腔内規格写真を使用することが絶対条件です。
当院では今までで数万枚の口腔内写真を撮影しましたが
この写真を比較検討することにより、患者さんに治療の経過を説明することができます。
そのときには気づかなかった反省点などが理解できて
「次のときは、もっとレベルアップしよう!」と目標を立てられます。
当院では、この口腔内規格写真を1セット 13枚で撮影しています。
でもね・・・
口腔内規格写真を撮るには、専用のミラー(鏡)やフックを使うので
ちょっとつらい思いをさせてしまうことがあります。
・・・申し訳ありません。
臨床のレベルアップのために どうかご協力の程、お願い申し上げます。
群馬県 前橋市 高崎市 インプラント 歯周病 の万代歯科診療所
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