今年に4月から勤務医として大学後輩の塚田先生が来てくれています。

ひたむきに臨床に打ち込む姿は、”初心”を思いおこしてくれます。

当院では、根管治療にオピアンキャリアーテクニックという
確実だけれども少し難しい方法を使っているのですが
塚田先生施術の根管治療後のレントゲンを確認したときは
「当時のオレは、こんなに早い時期でマスターできていたかな?」と思いたくなるほど確実な根管治療を行ってくれます。

ふと彼の臨床を覗いてみると、私との決定的な違いを発見しました。

・・・なんと・・・
左手が使えるのです!!
左利きではなく両利きなのです!!聞けば、歯科医師になる際に特別に訓練したわけではなく
昔から両方の手をほぼ均等に扱えるとのこと・・
私も、左臼歯部のインプラントや根管治療、歯牙切削時の
機械を持つときに左手に持ちかえることはありますが
それは、あくまでも右手も介在させての話・・
でも塚田先生は多くの歯科医師が右手で行うことを
普通に左手で切削や抜歯、根管治療を行える・・
しかも切開や縫合などでもブレは見受けられない。
私は当然のこと、多くの歯科医師は
「右手がオレの体にもう一本あればいいのにな〜」とか
「左手も同じように使えればな〜」と思うことは
必ず一度はあると思います。
・・・恐るべし、この男・・・

彼の将来が楽しみであり、
かつ自分にとって強大なライバルになりそうな予感・・・

さてと、明日も気を引き締めて臨床に望みます!!
群馬県 前橋市 高崎市 インプラント 歯周病 の万代歯科診療所